会 則

「ECM/MD研究会」会則

 

 

制定 2016/12/10
ECM/MD研究会
日野三十四

 

1. 目的
  本研究会は、「ECM/MD研究会」と称する任意団体であり、ECM/MDの方法論を共同で深く研究し、普及させるために各種の行事の実施を通じてECM/MDを広く世に普及させることを目的とする。

 

2. 会長
  会長は、モノづくり経営研究所イマジン所長の日野三十四とする。任期は定めない。

 

3. 事務局
 本研究会に事務局を設置する。研究会の議題設定や会員への連絡業務は会長が行う。年会費の徴収と会計管理は会員企業から選出し任期は2年とする。

 

4. 会員
 本研究会は、経営コンサルティングを生業とする会社の会員で構成することを基本とし、入会は原則として自由とする。

4.2 新聞・雑誌などの報道機関やその他の公共機関が取材等を目的として当活動に参加する場合は、会員の3分の2以上の賛同を得た上で許可する。

 

5. 研究および事業体制
 本研究会は、毎月1回の研究会を開催することを基本とする。研究会の議題や研究テーマは会員が適宜相談して決める。また会員企業による一般企業向けのECM/MD研修等の事業を支援する。

 

6. 機密管理

6.2 会員は、自社の顧客の秘密情報をほかの会員に開示しないこと。
6.3 会員は、ほかの会員から入手した知識や情報を外部に漏らさないこと。
6.4 会員は、会に提供する知識や情報については外部に流れたとしても問題が発生しないような状態に加工するなど、細心の注意を払うこと。
6.5 当研究会は、会員によって発生する秘密管理上の問題について責任を有しない。

 

7. 会費(口数)
 本研究会は、各種事務処理費や会員活動の実費支給などの運営費として年会費を徴収する。法人会員の年会費は、会社単体の年間売上高1億円未満の場合は一口10万円、1億円から50億円未満の場合は15万円、50億円から100億円未満の場合は20万円、100億円以上の場合は25万円とする。個人会員の年会費は6万円とする。

8.2 企業会員は一口あたり社員を2名まで参加させることができる。
8.3 年会費は、毎年10月を起点とする。途中入会の場合は入会の月に応じて月割りで会費を徴収する。途中退会は会費を返却しない。

 

8. 会則の変更
 本会則の変更は、会員の3分の2以上の賛同を持って変更できる。

 

9. 付則
 上記第4条および第8条での採決の母数は、口数単位ではなく企業単位とする。

以上

 

 

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